時代劇は歴史の勉強になる 面白かったです 映画「侍タイムスリッパー」

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さて、今日のブログです。

久しぶりに映画を観ました。
といっても映画館ではなく、自宅でAmazonプライムです。

良い映画だったので私なりにブログ書いてみます。ネタバレには気をつけますね。

以前から評判が良くて気になっていた
「侍タイムスリッパー」という映画。 ※画像はネットから拝借します。

観終わってまず思ったのは、

「ああ、これは映画館で没入して観たかったなぁ」

ということ。
それくらい、グッと引き込まれる内容でした。

お話としては、幕末の侍が現代にタイムスリップしてしまうという、
一見よくあるタイプのストーリーです。


ただ、この現代の場所が少し変わっていて、
舞台は京都の時代劇の撮影所。

周囲には現代の人たちが着物を着て撮影をしているので、
侍から見れば「あれ?まだ自分の時代なのか?」と錯覚のような始まりです。

でも実際には140年も時が経っていて、
戸惑いや驚きの連続。
そんな侍の視点から見た“現代”がとても興味深く描かれていました。

そして物語の中で、現代に来た侍が“斬られ役”として
時代劇の世界に関わっていく展開になります。

現代に来て何ができるか?と考えたときに、その選択が自然に展開されてます。

最初はただの笑いどころかと思いきや、
その裏には葛藤や努力もあり、
「プロとして役を演じるとはこういうことか」と感じさせられるシーンもありました。 時代劇を作る側の視点も感じさせてくれたのだと思いました。

そして何より印象に残ったのは“殺陣(たて)”のシーンです。


もともと本職の方が演じているということもあり、
とにかく迫力がすごい。
このシーンだけでも観る価値があると感じました。

そして、この映画を観て私が学んだこと


テレビなんか見てて 日々、政治や経済の話題に触れ、
「日本は大丈夫なのか?」と不安になったり、批判したりの自分。

でも、140年前から来た侍の目には、今の日本がとても豊かで、平和で、素晴らしい国に映っていました。

視点を変えると、同じ世界がまったく違って見えるんですね。


「今の日本をどう見るか?」ということを、考えさせられる映画でもありました。

そしてもうひとつ。
私はここ数年、時代劇映画を観ることがありました。

それは、時代劇をきっかけに「歴史のことを知りたい」と思うようになることです。

映画の中で描かれる出来事や人物が気になって、
「この人、本当に実在したのかな?」「史実はどうだったんだろう?」と、
自分なりに調べてみたり、本を読んでみたりするようになりました。

今回の映画をきっかけに、会津藩や戊辰戦争のことも調べてみました。

戊辰戦争の旧幕府軍と言うことでは、以前観た「峠 最後のサムライ」と重なる部分もありました。 かなり壮絶な戦争だったんですね。

時代劇も良いもんですね♪ 「峠 最後のサムライ」観てきましたよ 身が引き締まりました

 

映画をきっかけにして、歴史に興味を持ち、
今まで知らなかったことを学ぶ—— そんな時間がとても貴重に感じています。 学生時代の歴史の時間はまったく面白くなかったのにね💦

というわけで、
映画「侍タイムスリッパー」 とてもおすすめです。

「今」という時代をどう受け取るか、そして「過去を知ることが今の視点を変える」

ご興味ある方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。

さあ今日も楽しみましょうね。