何度も号泣💦 心温まる映画「35年目のラブレター」おすすめです!

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さて、今日のブログです。

映画『35年目のラブレター』を観てきました。

※画像はネットから拝借してます

テレビのコマーシャルでこの映画の存在を知って、なんだかとても惹かれるものがあって。「これは観ておきたいな」と思い、映画館に足を運びました。

主演は笑福亭鶴瓶さんと原田知世さん。お二人が演じる夫婦の姿が、とても自然で、そしてとても優しくて、心がじんわり温まりました。

この映画は、2003年に朝日新聞で紹介された実話をもとにした作品だそうです。映画見た後に知りました💦

戦時中、学校にまともに通えず、文字の読み書きができなかった主人公・西畑保さん。若い頃は仕事を転々としながらも、ようやく寿司屋さんに雇ってもらい、そこから真面目にコツコツと職人として働き続けます。

そして定年を迎えたのち、最愛の妻に感謝を伝えるために、一から文字を学ぼうと夜間中学に通い始めるのです。

私、この姿にものすごく心を打たれました。

毎日を、丁寧に、まっすぐに生きてこられた保さん。贅沢を求めるわけでもなく、日々の小さな幸せを大切に過ごしてこられたその姿に、思わず背筋が伸びました。

映画の途中、何度も涙がこみ上げてきて…ちょっと恥ずかしいけど、声を殺して泣いていました(笑)。それくらい、心が揺さぶられる映画だったんです。

私が映画を観たとき、いつもその作品から学んだことをひとつブログに書くようにしているのですが、今回はひとつに絞れませんでした。

日々を大切に生きることの大切さ。


学ぶことを諦めない心。


夫婦で、家族で過ごす時間のかけがえのなさ。


そして、何歳になっても挑戦はできるという勇気。

西畑さんは、幼少期に「学ぶ権利」を奪われてしまったけれど、そこから学び直す道を選んだ。

私は、いま「学べる」という環境にいる。そのありがたさにも気づかせてもらいました。

私もまだまだ、勉強したいこと、挑戦したいこと、たくさんあります。

そして、あと何年生きられるかなんて誰にもわからないからこそ、1日1日を大切にしていきたい。そんな気持ちにさせてくれる、本当に素敵な映画でした。

映画『35年目のラブレター』

心があたたかくなる、おすすめの1本です。

今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。

さあ今日も楽しみましょうね。