こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回は開放的な話です。
今年は秋を感じますね。
シルバーウィークもそうでしたが、連休に秋晴れを体感できています。秋ってこんなに過ごしやすかったんですねえ。
さて、先の連休に子供たちを連れて伊丹スカイパークへ遊びに行ってきました。
伊丹空港の滑走路に隣接した細長い公園です。私が子供の頃、40年ほど前にはだだっ広い敷地が解放されていて、間近で飛行機が飛び立つのを見られるスポットでした。まだ小さかったけど、なんとなく行ったことがあるのを覚えています。
その場所が今は立派な公園に整備されているというので行ってみました。
北、中央、南の3つの駐車場がありますが、着いた頃には北と中央は満車。なんとか南駐車場に滑り込むことができました。
着いてすぐ、滑走路にランディングする機体が目の前に。大迫力の景色を前に、子供たちは意外と冷静。あれ? そんなに飛行機はわからないか?
駐機してあるポケモンカラーの機体には反応をしているところからまったく興味がないわけでもなく、
ただ公園なので遊ぶ遊具を探す方に集中してしまってるようです。
遊具は立体迷路になっているアスレチックが一番気に入った様子。
途中で子供用の双眼鏡を売っているのを買ってあげると、ようやく飛行機を探し始めました。
滑走路に入ってくる飛行機も様々で、ジャンボジェットもあれば あれ?個人所有の機体かな?と思えるような小さな機体もありました。
公園の中央には広いウイング状のテラスがあり、これが長さ177m。何かというと、ジャンボジェットの主翼と同じ長さだそうです。歩いてみると結構な距離。こんな長さの翼で飛んでいるのかと思うと圧巻です。
公園には子供連れからペット連れ、飛行機ファンと思しきでかいカメラを構えた方といろんな方でいっぱいでした。
秋晴れの下、子供たちも思い出にしてくれるといいなと思います。
それでは。
