どっか、銭湯に行きたくなる映画ですよ。 「湯道」観てきました!

こんにちは。

昨日は日曜日いかがお過ごしでしたか?

私はたまにはと思って映画館へ行ってきましたよ。

加古川のすえひろでんきの二郎です。

今回見た映画は「湯道」

茶道、華道、柔道とかいろいろ道はありますね。お風呂に入ることも1つの道。お風呂についての映画です。

まずこの映画。映画の中の銭湯の雰囲気が良い!

映画を見終わった後、どこかにあるのか検索してみました。

残念ながら京都の松竹の中のセットだそうです。でも、こんな銭湯と街並みを作ってしまえるのって凄いです。

内容は、銭湯をやってきた先代が亡くなってしまった上に、お客さんもだんだん減り経営も厳しくなった銭湯。その銭湯を継いで続けてる次男、濱田岳さん。そして銭湯をマンションに変えてスッキリしてしまおうと目論んでる長男、生田斗真さん。住み込みでアルバイトしてる橋本環奈さんが中心。

さらに、銭湯の常連客が豪華キャスト。 それぞれの人生模様が心を温めてくれます。どっか近所の銭湯探して行こうかなぁって思ってしまう映画ですよ。

そして今回の私の気づき。

「有を与える」

つまり すでに持ってる幸せに気づくこと。今、自分の身近に在るモノに意識を向けることで存在を認める。 それが幸せということ。

ボタン1つでお風呂が入れるって、それもありがたいことです。昔は川や井戸から水を汲み、水を張り、薪でお風呂を沸かして入ってた。

そんなことのありがたさを考えさせる映画だと思います。

改めてお客さんたちのお風呂(給湯器)を守るのも私たちのお仕事。電器屋的にはアピールしておきます(笑)

心がほっこり温まる映画「湯道」

オススメですよ。

今日もブログ読んでくださりうれしいです。

さぁ今日も楽しみましょうね。