梅を収穫した話
こんにちは。
すえひろでんきのメガネの従業員、中嶋です。
暑い季節になりましたね。
今回は梅干しです。
先日、嫁さんに誘われて梅を収穫してきました。
この時期にはいつも梅干しを作るそうで。どうやってやるか知らないので
興味津々なワタクシ。「アンタの手を借りたいのはこれや」と竹串を手渡す嫁さん。
どうするんですかというと、収穫した梅の実のヘタの部分を取る作業があるんですね。一粒一粒。竹串で丁寧に、傷をつけないよう。
調子にのって5キロほど収穫してきたので、果てしない作業が予想されるわけです。流れる単調な時間。黙々と作業するのはそれはそれで楽しいのですが没頭できるかというとそうでもない。
作業する私の目の前に猫が。机の上に座って、梅の実をじーっと見ています。目を離すと梅の山にパンチ。転がり出た一個を見せて「にゃーん」。いやそれボールじゃないんだけどまあ猫には食べ物だろうが関係ないですね。というわけで休憩を入れつつ、きれいにできました。
お次は選別。きれいで熟しかけている実は梅干しに、傷んだやつは梅ジャムにして、まだまだ固い実は梅シロップにしてくれるということで分けます。梅ジャムは翌日、早速に作ってくれました。パンに塗って食べるとさっぱりした甘さでおいしかったです。
梅干しはその後、塩に漬けて置いておき梅雨が明けたら干して仕上げるようです。
梅雨明けが待ち遠しいですね。