電器屋だけど手すりつけるお仕事

こんにちは

お世話になります末広二郎です

今日はお客様の家に手すりをつけてきました
最近 お客さまの家に手すりをつけさせていただくことが増えてます

電器屋の仕事ではないんじゃないのっ?て思われるかもしれませんね。実は我々街の電器屋って家の中に上がるのがどの業種より圧倒的に多いと言われてるんです。実はサブちゃんでなく街の電器屋です(笑)

だから、お客様の生活の不自由なところがついつい目についてしまいます。今回も2階の寝室に上がるのが大変だし怖いって言うお客さんの不安を聞いたんです。高齢者にとって階段は本当に危険な所です。もし足を踏み外して落ちたら骨折してしまうかもしれません。骨折の治りも悪い高齢者のお客様が多いです。そこから入院生活が長くなったり、歩くことが不自由になったり、さらには認知症の原因になったりすることも少なくありません。

高齢者にとって長年の生活が止まったりすることは即体調を大きく崩すリスクがあるんですよね💦 そんなことにならないように私たちはお客様の生活に寄り添っております。

なので「今回は転ばぬ先の杖」という意味でも手すりでした。

写真うまく取れてませんでした。スミマセン(-_-;)

普段押し売りなんて絶対しない 4年前からは「買ってください」とも言わない私ですが手すりに関しては「手すりはぜひお客様のためにつけようよ♡」ってお節介させていただきました。

お客様を守ること!

お客様が楽できること!

お客様が楽しくできること!

そのためにお節介をたまには焼かせてくださいね。

今日も読んでくださりありがとうございました。