こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回は長男、初めての運動会のお話です。
今月18日、長男は幼稚園で初めての運動会。
会場は日岡山のスポーツアリーナでした。
0歳から5歳までの園児たち。入場の時点で子供たちは全く親の言うことなんて聞かない。長男も次男もテンションマックスで、会場ガン無視で公園の方へ走っていこうとします。何とかスポーツアリーナへ連れて入ります。長男を何とか園に引き渡しー。
運動会が始まると、そんな子供たちが並んで入場してきます。改めて、先生たちすごい!
なんだかよくわかっていない0・1歳児。ちょっと不安、緊張した面持ちの2・3歳児。落ち着いた顔つきの4・5歳児。
入場行進の中、長男を探しますが、ちょうど3歳児のクラスはど真ん中になりますので良く見えません。1階席はつらいで。
で、長男の参加種目は3つ。かけっこ、球入れ、親子競技の順番です。
まずはかけっこ。0歳児のクラスから順番にしていくんですが、0歳の子はやはり何をするのかわからないといった感じからだんだんと1歳、2歳、そして、3歳になると、スタートして終わるまで走り抜けるんだというのがわかってきて、きちんと競技になっていました。
お次は玉入れ。はじめからめちゃめちゃ泣きそうな顔をしています。本人なりに緊張をしているんでしょうね。チーム赤組と白組に分かれて、スタートと同時にボールを拾いに走り球をかごに投げ入れます。ボールと子供たちでごちゃごちゃになっている中で、うちの子は何してるのかなと見ていると…ボールを拾った姿のまま固まっていました。じっとボールを見ていて、競技が終わるまでの間に2個ほどボールを投げていました。ガクー。
拾った玉の数を数え、紅組勝利。と思いきや、そこから玉のおかたずけ競争が始まりました。こちらはなかなか機敏な速度で球を拾い、かごに仕舞いに行くわが長男。家では見せない側面になんだかほっこり。
最後は親子競技。敷物に乗っかった子供を親が引っ張りリレー。集合場所で子供に会ったところで緊張の糸が切れたようで、他の子の泣き声につられて一緒に泣き出してしまいました。
なだめすかしていざレース。敷物に取り付いてからは冷静。ゴールまで大人しくつかまっていてくれました。リレー形式なんでほかの子のレース中は子供と「頑張れー」と一生懸命応援しましたが、結果は2位。残念でした。最後までやりきった長男に頑張ったねと褒めてあげられました。運動会が終わり、クラスの先生が子供たち1人1人に「よく頑張ったね」とメダルと参加賞を渡してくれました。最後は笑ってみんなで終われました。
慣れない舞台でよく頑張れました。
来年は次男坊と一緒に参加予定です。
