こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。
私の自己紹介はコチラ私のこと知っていただけると嬉しいです!
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
さて、今日のブログです。
昨日は藤村隆経営者塾の最終回でした。

5月から始まったこの塾は今回で5回目。これまでの様子は昨日のブログにまとめていますので、よかったらぜひ読んでいただけるとうれしいです。
テーマは「メメント・モリ」
最終回のお題は メメント・モリ。
つまり
「人は必ず死を迎える。死を忘れるな。死ぬことを忘れずに、毎日を過ごせ」
というメッセージでした。

この ハンス・ホルバインの「大使たち」と言う作品を使ってメメント・モリ。を説明していただいたのですごくわかりやすかったです。
この絵画の二人は25歳と28歳だとか 前途洋々の若者たち
しかも、貴族で広大な領土も持ち、ものすごく恵まれた若者だそうです。
そんな、二人でも死は必ず来る。
実は この絵画に描かれただまし絵?

わかりますでしょうか? この線で囲ったところを横から見ると ドクロが浮かび上がる

つまり 死は必ずやって来ると言うことを描いてるんですね。

どれだけお金を稼いでも、どれだけ地位を築いても、結局人間は必ず死ぬ――その確率は100%。
その中で「どう生きるか」。生き方こそが大切だと教えていただきました。
人生をグラフに描くワーク
講座の中では、自分が生まれてから今日までを折れ線グラフで振り返るワークがありました。

生まれてからの出来事を一気に思い返すのは、なかなか難しい。
それでもペンを進めながら自分の歩みを描いてみると、
私の人生は大きく見るととても平凡だな…と感じました。

というのも、一緒に学んだ仲間の人生グラフはあまりにもドラマチック。
大きな試練を乗り越えてきた方が多かったんです。
しかも中には、こんな楽しく深い学びの場に参加しながら「今が人生で一番の谷底」という方も。
それでも皆さんは笑顔で発表してくれました。
一番深い谷にいながらも、明るく表現できる。
もちろん心の中までは分かりません。
でも「どんな状態であっても、どう表現し、どう生きるか」で
今ある事実以上に、幸せかどうかは自分の心が決める――そのことを強く感じました。
藤村先生の最後の言葉
全員の発表が終わった後、藤村先生が伝えてくださったのは
「たいていのことは、どーでもいいこと」
「そして、すべてのことは大丈夫だよ」
という一言でした。
これを軽く受け取ることはできません。
「大丈夫、みんな確実に死ぬ。だったら今をどう生きますか?」

自分への問いかけ
死ぬことを忘れずに、今日を生きる。
これからの人生をどう生きるか。
この最終回をきっかけに、もう一度自分に問いかけたいと思いました。

半年間、一緒に学び、笑い、語り合った仲間にも心から感謝。
この時間で得た気づきを、これからの日々にしっかり活かしていきます。
そしてうれしいお知らせ
こんな学びの深い経営者塾なんと
第2期の仮日程 も発表されました。
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2026年3月11日
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4月8日〜9日
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5月13日
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6月3日
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7月8日(変更の可能性あり)
たぶん近々こちらのサイトで募集が始まると思います。
今までエクスマ(エクスペリエンスマーケティング)の上位コースは
基本的にエクスマ塾を経てからでないと参加できませんでした。
ところが今回は「エクスマ」という名前を外し、あえて藤村流という個人名で開いた塾。
だからこそ、エクスマに関わったことのない方でも参加できるのです。
今回も突然の参加の方が多く、とてもあたたかな雰囲気でつながりが生まれていました。
人生観が変わる体験をしたい方におススメです!
今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。
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さあ今日も楽しみましょうね。
