こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。
すえひろでんきのブログを読んでいただけてありがとうございます。
早速ですが、初めての方は私のこと知っていただけると嬉しいです! 私の自己紹介はコチラです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
さて、今日のブログです。
今年初ラウンド、行ってきました。

気がつけば、もう5年目になるでしょうか。
このメンバーでのゴルフ。そのことについてはコチラのブログを読んでいただけると嬉しいです
このメンバーでのゴルフは、ちょっと普通じゃないと感じてます。
だって スコアがどうこうじゃない。
いかに笑えるか。
いかに楽しい時間を過ごせるか。
それが一番大事なゴルフだと、毎回感じています。
そんな優しい空気の中で、最近あらためて思ったことがあります。
私は、心理のことなんてズブの素人。
一方で、周りを見れば、すごい心理カウンセラーばかり。
昼休憩のとき、正直に言いました。
「心理カウンセラーに囲まれてると、なんだか見透かされてる気がして、妙な感じです」と。
すると、
「いやいや、別に特別なんじゃなくて、ちょっと分かるだけやで」
そんな返事。

その中でハッピーが、
「でも、ジンさんは特別やで」
と言っていたのが、妙に印象に残っています。

心理カウンセラーという仕事は、
人の悩みやネガティブな話をたくさん受け取る仕事。
正直、しんどくなることもあるそうです。
でも、じんさんは
「それ、ネタやん」
と、楽しそうに話を聴く。
眉間にシワを寄せて頑張るやり方もあれば、
笑いながら、軽やかにやるやり方もある。
たぶん、楽しんだほうが、結果もいい。
そんなことを、このゴルフの時間で
毎回、教えてもらっている気がします。
さて ココからが今日の本題
実は、この本「わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか」を読んでから、少し時間が経っています。
そう じんさん 佐伯仁志さんの本です。
でも、なかなかブログに書くことができませんでした。
というのも、本の中のあちこちに共感するところが多すぎて、
「どこを書いたらいいんやろ?」
「何を切り取ったらええんやろ?」
と、自分の中で整理がつかなかったんです。
何回か読み返しながら、
自分は何に引っかかっているのか、
この本を通して、今の自分は何を感じているのか。
それをちゃんと自分の言葉にするまでに、
少し時間が必要でした。
だからこそ、
今書いているこのブログは、
読んだ直後の感想というより、
時間を置いて、自分の中に残ったものを書いています。
そんなじんさんが書かれた本が、
すべてにさようなら です。
ゴルフを回り出した頃、
じんさんとハッピーから、何度も言われていた言葉があります。
「二郎ちゃんは、ほんま いい人 やな」
最初は、正直、社交辞令やと思ってました。
でも、この本を読んで、
「あ、そういう意味やったんか💦」
と腑に落ちたんです。
この本の中で言う「いい人」って、
決して褒め言葉だけじゃない。
嫌われたくなくて、自分を生きていない人。
人の目を気にして、
「こんなことしたら嫌われるかも」
「あんなことしたら怒られるかも」
と、本当はやりたいことを抑えてしまう人。
たぶん、あの頃の僕は、
まさにその「いい人」やったんやと思います。
でも、この二人からのツッコミや、
この本を通して、
最近は少しずつ考え方が変わってきました。
自分がやりたいことをやる。
それで離れていく人、文句を言う人と、
無理に付き合わなくてもええんちゃうか。
そんな感覚を、
持てるようになってきた気がします。
この本の後半に出てくる
「ま、いっか」
という考え方も、すごく印象に残っています。
人は変えられない。
意見が合わないこともあるし、
腹が立つことも、もちろんある。
でも、そのたびに全部抱え込まずに、
「ま、いっか」と流していく。
変な執着を手放して、
もう少し楽に生きてもええんちゃうか。
最近、ほんの少しですが、
それができるようになってきて、
これは大事な感覚やなぁと思っています。
そして、この本のいちばん好きなところは、
じんさん自身が
「全部できている人」ではない、というところ。
失敗もするし、
迷うこともある。
生身の人間としての佐伯仁志さんが、
そのまま書かれています。
実際に一緒にゴルフを回っているときのじんさんも、
この本の中のじんさんも、
どちらも飾らない、人間そのもの。
だからこそ、
この本の言葉が、
無理なく、すっと入ってくるんやと思います。
このブログでは、
「いい人でいようとしすぎていた自分」
「人の目を気にして生きてきた時間」
そして、
「ま、いっか」と力を抜いて生きることの大切さについて書きました。
誰かに嫌われないように生きるより、
自分を大切にして生きること。
全部を変えなくてもいい。
でも、少しずつでも楽になる選択をしていい。
この本は、
そんなことを静かに、でも確かに教えてくれます。
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すべてに納得しなくてもいい。
全部できなくてもいい。
「それでも大丈夫」と言ってもらえる安心感があります。
人の期待に応え続けてきた人、
“いい人”であろうとして疲れてしまった人に、
今の自分のままで読んでほしい本です。
FAQ(よくある質問)
Q. この本は、どんな人に向いていますか?
A. 人の目を気にしすぎてしまう方、つい「いい人」を演じてしまう方、頑張りすぎて少し疲れている方に向いている本です。
Q. 心理学の知識がなくても読めますか?
A. はい。専門的な知識は不要で、日常の感覚で読めます。
Q. 読んだら考え方が大きく変わりますか?
A. 急に変わるというより、「これでよかったんや」と腑に落ちる感覚に近いです。
Q. 一度読んだだけで十分ですか?
A. その時の自分の状態によって、刺さるところが変わる本です。読み返すのもおすすめです。
今日もブログを読んでくださり、ありがとうございました。
この文章が、
誰かが少し楽になるきっかけになればうれしいです。
今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。
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さあ今日も楽しみましょうね。

