えー この時期にクリスマス映画⁉ 「34丁目の奇蹟」 しかも1947年製作 白黒やんっ!

こんにちは。

なかなか普段時間作れないものですね。昨夜はやっとみたかった映画を見ました。(単純に2時間集中できないだけかも💦)

加古川のすえひろでんきの二郎です。

さて、昨日見た映画を紹介させていただきます。

なんと1947年の映画。白黒です。しかもクリスマス映画 「34丁目の奇蹟」

なんでこの時期にそんな古いクリスマス映画?って思うでしょ。

それは私が今学んでいるエクスマの藤村先生が紹介してくれてたからです。藤村先生はコンサルの先生。マーケティングのことを教えてくださいますが、映画ってめっちゃ勉強になるから見てくださいねっておっしゃいます。

そんな藤村先生が去年のクリスマスの時、紹介していたしてくださってた映画です。

その紹介のブログはこちら読んでみてくださいね。

藤村先生はちゃんとクリスマスの時期にご紹介いただいてたのですが、私は昨夜になってしまいました。

でもでも とっても素晴らしい映画でした。そして、藤村先生が紹介してくれるだけあって、序盤からマーケティングについて非常に勉強になりました。

主役で、本物のサンタだと思い込んでるご老人。百貨店のイベントでサンタ役をすることになります。百貨店側は在庫過多になっている商品を子供たちに進めろと進言します。しかしながらご老人は子供たちの望みを一人づつ丁寧に聞き、その百貨店に置いてないモノであれば、どこに売っているか教えてあげて他店で購入することを勧めたのです。

そんな考え方75年も前の映画で表現されてるって言う事がびっくりしました。そして、映画の中では、それがお客様の感動を呼び、結果的にその百貨店が繁盛するって言う流れでした。すばらしいですね。

さらにストーリとしては、最初は「サンタなんていない当たり前でしょ」って言う常識的な親子。

 

おとぎ話も聞かない。歌も歌わない女の子がこのご老人と触れ合いどんどん変わっていく。

そんな中、このご老人が本当のサンタかどうか?裁判沙汰にまでなってしまいます。果たしてサンタは本物かどうか?またどうやって裁判で戦うのか?大変見所満載でした。

そして、今回の映画での私の気づき

「常識に縛られていたら現実は変えられない。」

そんなことを考えさせられる映画でした。

二郎のおススメ! 1947年製作 「34丁目の奇蹟」

アマプラ会員の方は無料で観れます。

ぜひぜひ 観てくださいね!

今日もブログ読んでくださりありがとうございました。

さぁ、今日も楽しみましょうね。