こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。 私の自己紹介はコチラ私のこと知っていただけると嬉しいです!
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
さて、今日のブログです。
「今さらやけど、コンプライアンスって何やろ?」
ふとそんなことを思って、聞いてみました。相手は、いつも相談してる生成AIのGPちゃん。
するとこんな風に答えてくれました。
「コンプライアンス(compliance)を簡単に言うと、法律やルール、社会の常識を守ってちゃんとやること」
もっと言えば、
法律を守る
社内ルールや業界の決まりを守る
お客さんや社会から見て「それはアカンやろ」と思われることはしない
つまり、「信頼されるために、当たり前のことを当たり前にやる」ってことです
確かにそうやなぁと納得しました。
でも、そこでふと思ったんです。
最近、特に大きな会社を見ていて感じること。
「あれ?コンプラって、誰のためのもんなん?」
って。 えらそうにすみません。。。
極端に言えば「コンプライアンス」って言葉に怯えてるに見える。

いや、もちろん真面目にちゃんとやろうとしてるのは分かるけど、それがお客さんのためというより、自分たちの保身のために感じてしまうことがある。
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「ルールだからできません」
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「責任が取れないので対応できません」
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「マニュアル外なので無理です」
しょっちゅうこんな言葉を聞いてるような?
「いやいや、そうじゃなくてお客さんはどう思う?どう困ってる?」と、
モヤモヤしてしまうことがあるんです。
私たちのような街の電器屋や小さな商店って
目の前のお客さんと会話して、その都度ベストな対応を考えてると思うんです。

融通を利かせたり、ちょっと手を貸したり。
それが信頼になって、ずっと続くお付き合いにつながる。
(きれいごとのようでスミマセン)
でもね、最近ちょっと怖くなってきました。
この「コンプライアンス重視」の波が、我々のような川下の商売にもどんどん降りてくるんじゃないか?と。
たしかにルールは大事。
でも、そればかりが前に出ることで、
人と人との信頼関係が壊れてしまうことの方が、よっぽど怖い。
GPちゃんがこんなことも言ってくれました。
「信頼を守るためのコンプライアンスが、
信頼されないことを恐れて、信頼を築く行動をやめてしまっている。
それって本末転倒やと思うんです。」
ほんまにその通りやと思います。
もしコンプライアンスという言葉が、
「動かない理由」や「断る口実」にばかり使われるなら、
お客さんのための商売なんてできなくなってしまいます。
私はこれからも、
「目の前のお客さんにとって、何がベストか」を考えて動く商売を続けていきたいと思っています。
コンプラよりも、人の顔と声と心を大切に。
それがすえひろでんきのコンプライアンスだと思います😊
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