こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回は最近増えている相談の話です。
エディオンに変わって半年。最初の決算が終わりました
幸いにも、忙しくさせてもらいました。
この夏はエアコン2027年問題も相まって、例年よりもさらに忙しくなりました。9月に入り、少し涼しくなったおかげでようやく落ち着きを見せてきましたが、今度は年末を見据え、照明の2027問題が立ち上がってくる頃です。照明の相談は前からありますが、最近増えているのは「家じゅうの照明をLED に替えるわ」という相談です。
特に新規のお客さん。そもそもどうしてすえひろでんきに相談くださったのか。尋ねると「大型店だと家に来て見てくれるかどうか不安だから」というお答え。ちょっと以外な気持ちです。
これはどういうことか?
お客さんいわく、「大型店に依頼して家に見に来てもらう。まず来てくれるかわからない。さらに家に来る人がどんな人かわからないというのは心理的な負担」だそうです。確かに量販店で見積もりを依頼した場合、頼んだ相手その人が家に見に来るわけではありません。すえひろ電器だと社長か従業員の私、どちらかが必ず行きます。また工事も見に行った当人が行います。その辺りが違う。大型店とは違う点のようです。
この視点は恥ずかしながら気づいていませんでした。お客さんに言われることで初めて自覚できました。
面白い見方だなと思います。それと同時にやはり安心できるのは、ある程度知った人。地元の人の方が良いというのはあるのかもしれません。その点、すえひろでんきはそよ風通信というかわら版を20年ほど発行しています。近所の人なら、それを見て「この文章を書いている人が見に来るんだな」と想像がつくのが良い点のようです。
実際、LED のご相談に寄させていただいた場合。
家じゅう全て変えるかどうか、やはり話してみないとわかりません。お客さんが替えるつもりで、話してみるとこれは替えなくても大丈夫じゃないかという場合もあります。
最も替えなければいけないものは、
サークル管
や直管
の蛍光灯を使っている場合です。
これらは使っている球の製造が終わってしまうため、きれた場合に次に変える球が手に入らなくなります。蛍光管を買いだめしておくという手もあります。ただし、この場合でも器具が傷んだらせっかく買っていた蛍光管が無駄になってしまう恐れがありますので、器具の古さを見て買いだめをされるのが良いかと思います。また LED に替えれば、その後も球切れを起こす率はぐっと下がるので長い目で見てお得になります。
最後!
2027年に蛍光管の製造が完了する!と、昨年、一昨年と案内をしてきました。その度に案内を見てLEDに替える方が非常に多かったです。それも今年が最後の年ということで、昨年以上に厳しく殺到することが考えられます。
昨年でもLED の呼びかけをした際、注文が集中したことで商品の品切れを起こし、ご迷惑をおかけしたことがあります。いわんや今年はさらに、と考えられます。
いい機会だから、この年末にと考えておられる方は少しでも早くご相談をよろしくお願いいたします。
それでは。
