こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。 私の自己紹介はコチラ私のこと知っていただけると嬉しいです!
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さて、今日のブログです。
今日は「処暑(しょしょ)」っていう暦の日なんです。

二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、「処」には“おさまる”って意味があります。
つまり「暑さが落ち着いてくる頃」を表してるんですね。
昔の人はこうやって1年を24に分けて、季節の移り変わりを生活の目安にしていたそうです。知恵を感じますよね。

…とはいえ、現実はまだまだ暑い!
テレビで天気予報を見てても「いやいや、全然収まる気配ないやん。むしろ前より暑くなってない?」って思うぐらいです。

昨日もスタッフとそんな話をしてました。「ほんとに暑さって衰えるのかな?」なんて笑いながら。
でも不思議なもので、朝夕に外へ出るとちょっとした変化を感じるんです。
前なら朝6時台でも日差しが強くてベランダに出るのもイヤだったのに、今はなんとか耐えられる。
耳を澄ませばツクツクボウシが鳴いてたり、赤とんぼがひらひら飛んでたり。
気温の数字だけを見てたら夏真っ盛りなんですが、自然はちゃんと次の季節に向かって進んでるんだなぁと思います。
温暖化で昔と比べれば暑さが増してるのかもしれません。でも虫や草木たちはそんなこと関係なく、昔からのリズムで季節を刻んでいるように見えます。
「暑い暑い」とテレビの情報に振り回されるだけじゃなく、自分の足元や身近な自然に目を向けると、ちゃんと季節の移ろいを感じられるものですね。
せっかく四季があるんですから、今日みたいに「処暑」なんて言葉も意識して頭の中でも四季を楽しむ余裕を持ちたいと思いました。
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