こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回はこどもの春休みの話です。
子供たちが春休みに入りました。毎日暇をしてるかなと思い、大型遊具のある公園を探しに探し、淡路島にある大きな公園を見つけました。
当日は雨も止み、そんなに風のない日でした。子供たちは海を渡るのも初めてどんな反応をするのかなと楽しみに出発しました。
長男はよほど楽しみだったのか?朝6時前から起きき出してひとりで遊び始め、ひとりで着替えをし、ついには弟を叩き起こし始め、朝からテンション爆上げでした。そのせいか車が瀬戸大橋に差し掛かる頃には車の中で眠ってしまっていて、海を渡るのは見れず。残念でした。
淡路島に渡ると、しばらく走ってすぐに目的地の国営明石海峡公園に到着。ここにある大型複合遊具を求めてやってきました。(ちなみに、なぜ淡路島なのに明石?というと明石海峡大橋にちなんでつけられた名前だそうです。)
大型というとどれぐらい大きいのかな。これが複数の遊具に渡って合体しており、全長40mもあります。こどもは端から端まで走り回るので、見守る大人は大変。すぐに子供の姿が見えなくなってしまい、どこに行ったんだと探すはめになりました。大きいのはいいことですが、大きすぎるのも考えものです。

お昼は広場で。その後はもう1箇所の遊具スペースに行くことにしました。
園内は広く、途中で広大な花の広場を歩くのですが、歩いているうちに妻となんか見たことのある景色だね。と顔を見合わせました。
これがなんと、妻と結婚前にデートに来た公園だとその時になって気づきました。あのときは河津桜を観に来たのでした。そのときからもう6年も経つんだなと驚きです。そのときはこうして家族で歩き回るとは想像してもいませんでした。
もうひとつの遊具は4階建てのジャングルジムをベースにしたアスレチックでした。
トイレも近くにあり、親としてはこちらのほうが見守りやすかったです。
1日走り回り、楽しんだあとで帰りはさすがにぐったりするかと思いましたが、帰りの車のなかでもこどもはしばらく元気でいました。
おかげで子どもたちも帰りは明石海峡大橋を起きて渡れました。
車で片道1時間ほど。楽しんでくれたので、淡路島へはまた遊びに行きたいですね。春休みはまだまだ続きます。
それでは。
