漏電 停電時の分電盤(ブレーカ)の使い方

こんにちは二郎です.

 

今朝も土砂降り!梅雨が明ける前の大雨でしょうか?

各地に大きな被害がないことを祈ります。本当によく降りますね💦

これだけ降ると「家が停電しちゃったって電話が結構鳴ります」

家の周りのどこかで漏電が発生していることがあります。

昨日も電話が鳴りました。やはり家の外での漏電です。雨の中の作業は一工夫が必要

 

お客様の中にはその時の対処が冷静にできないこともあります。いや、できる方の方が少ないですね。

ですので少し対応方法方法を紹介しておこうと思います!

 

近所中停電とかでなく、その家だけの停電であればほぼ分電盤で一時対応ができます。つまりブレーカーですね。

 

沖縄電力さんの説明が分かりやすかったので貼り付けさせていただきます。 https://www.okiden.co.jp/livelihood/teiden/operation/index.html

たいてい家の分電盤(ブレーカー)には左側に大きなメインブレーカー(漏電ブレーカー)があり、その右側にそれぞれコンセントやいろんなものへ行ってる回路のブレーカーがあると思います。

そのどこかの回路で漏電が発生すると危険だと言うことで左側の大きなメインブレーカー(漏電ブレーカー)ごと落ちてしまうんです。そうすると家中の電気が停電してしまいます。

これは安全装置なので落ちて当とも言えるものなんですだけど、お客様からしたら焦ってしまうことが多く、なかなか対応できません💦

でも焦らないでくださいね 💛 やり方をわかってればそんなにびっくりすることではありませんよ❣

説明にもある通り、「まずは左側のメインブレーカーを切る。」そうすることで家中使えなくしてまず安全を確保!

そして「各回路のブレーカー右側のブレーカーですね。それを全て切るにする」そうすることですべてのブレーカー電気がオフになる。

ちなみに最近のコンパクトブレーカは 赤が入り 青が切りです

 

そして、まず「左側のメインブレーカーを入れます」

後は順番に「右側の各回路のブレーカーを入れていきます」

順番に入れていくことでどこか漏電してい回路を入れたときにまたメインブレーカー左側のブレーカーが落ちると思います。これによりどこの回路が漏電しているかが分かります。入れた時にメインブレーカーが落ちた回路が漏電しているということになります。緊急の場合はその回路のブレーカーだけ落としておいてあと全部入りにすれば他は全て使えます。これで危険な場所を切り離し普通に使っていただけます。

一時対応をおこなったら、我々のような電器屋さん、電気工事屋さんに連絡をとって下さい。残念ながら、夜中は私たちも寝ちゃってますので夜中に起きた場合はこのような対応でしのいでほしいかなぁとは思います。

余談かもしれませんけども、緊急時の対応はやはり昔からの電力会社がしっかりしてます!

最近だと関西であれば停電情報の便利なアプリ、また緊急時の問い合わせ窓口もしっかりとあります。参考にしてください。

 

さらに余計なお世話かもしれませんが、電力の自由化によって電気を買う会社を選ぶことはできます。いろいろ宣伝、勧誘あると思います。ただ、もし出に気の事故が起きた場合の対応は各地域の電力会社の方が歴史がありますのでしっかりした体制があります。あくまでも私個人の意見ですが、あまり電力会社を変える事はお勧めしておりません。

話を戻しますが分電盤(ブレーカー)の使い方。少し頭の片隅に置いておいてくださいね!

今日もブログ読んで下さりありがとうございました。