こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。
すえひろでんきのブログを読んでいただけてありがとうございます。
早速ですが、初めての方は私のこと知っていただけると嬉しいです! 私の自己紹介はコチラです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
さて、今日のブログです。
ひすいこたろうさんの本を、また読みました。

この方の本、僕は本当に好きなんです。
先日は
『今日、誰のために生きる?』
という本の感想をブログに書きましたが、これが本当に感動しました。
(よかったら、そちらのブログも読んでもらえるとうれしいです)
今回あらためて読んだのが
『ニッポンのココロの教科書』。

日本人が昔から大切にしてきた「思いやり」

この本には、
日本人が古くから大切にしてきた考え方や価値観が、
とても具体的なエピソードと一緒に紹介されています
江戸の町が250年以上も戦争なく続いた理由。
警察がたった14人しかいなかった理由。
それは監視や罰じゃなくて、
相手のことを先に考える“空気”があったからなんですね。
雨の日に、相手に雨がかからないよう傘を外に傾ける。
後ろから声をかけず、同じ目線になってから話す。
先に「すみません」と言う。
効率だけ考えたら、正直めんどくさい。
でも、その「めんどくさい」があるから、
人は人を信じられるんやと思います。
読んでいると、
-
日本という国の成り立ち
-
日本人らしい考え方
-
人を思いやる文化
そういったものが、すごくわかりやすく伝わってきます。
改めて
「日本っていい国やなぁ」
「日本人の考え方って、やっぱり素晴らしいな」
と感じました。
自分のルーツを知って、誇りに思えること。
それって自尊心につながって、
それだけでも人は幸せを感じられるんじゃないでしょうか。
何歳からでも、人はスタートできる

この本を通して感じたことはたくさんありますが、
特に心に残ったのが、
「何歳になっても、人生はスタートできる」
というメッセージです。
アンパンマンに指がない話も印象的でした。
子どもたちのために、少しでも早く家に帰るため。
やなせたかしさんが、そんな理由で描いたという話。
50歳を過ぎて、ようやく代表作が生まれ、
60歳を超えてブレイク。
すごいことを成し遂げた人たちを見ると、
才能があって最初からうまくいった、
というよりも、
-
最初は失敗ばかりだった
-
むしろ不器用だった
-
要領が良かったわけでもない
そんな人が多いように思います。
それでも
「きっとできる」と信じて、
鈍感なくらいに、
ただただやり続けた。
その結果が、
後から「すごいこと」に見えているだけなんですよね。
コツコツ続けることの大切さ

そう考えると、
このブログを続けていることも、ひとつの「継続」。
すえひろでんきの商売を、
一日一日大切に続けていることも「継続」。
派手なことはできなくても、
コツコツ積み重ねていくこと。
その大切さを、
あらためて感じさせてくれる一冊でした。
日本のことを知りたい方、
自分の生き方を見つめ直したい方には、
とてもおすすめの本です。
【よくある質問(FAQ)】
Q1.『ニッポンのココロの教科書』はどんな人におすすめですか?
A. 日本の文化や日本人の考え方を知りたい方、人生に少し迷いがある方、年齢を理由に新しい挑戦をためらっている方に特におすすめです。
Q2. ひすいこたろうさんの本は読みやすいですか?
A. とても読みやすく、エピソード中心なので本が苦手な方でもスッと入ってきます。気づいたら前向きな気持ちになれる本が多いです。
Q3. 何歳からでも本当にやり直せるのでしょうか?
A. この本では、多くの実例を通して「遅すぎるスタートはない」ことが伝えられています。年齢よりも、続ける気持ちのほうが大切だと感じました。
Q4. 日本人の価値観を学ぶことで、どんな良いことがありますか?
A. 自分のルーツを知ることで自尊心が高まり、日々の生活や仕事に前向きな気持ちを持てるようになると思います。
今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。
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さあ今日も楽しみましょうね。
