こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。
すえひろでんきのブログを読んでいただけてありがとうございます。
早速ですが、初めての方は私のこと知っていただけると嬉しいです! 私の自己紹介はコチラです。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
さて、今日のブログです。
年始はエコキュート(電気の給湯器)の仕事が多いです。

正直に言うと、エコキュートの工事はまあまあ体にきます。
腰もやられるし、狭い場所も多い。
今日もコルセットを巻いて、無事完了。
でも、無事完了してお湯が出て
お客さんがホッとした顔をされると
こちらも同じように安心できます。
すえひろでんきのエコキュート工事で、ずっと大事にしていること
実は、これ
2021年にも同じようなブログを書いていました。
読み返してみると、
考えていることは今もほとんど変わっていません。
① お湯をすぐ沸くように仮復旧します
給湯器は、生活に直結するライフラインです。
壊れて「数日お湯が使えません」は、やっぱり困ります。
だから、すえひろでんきでは
貸し出し用のボイラーを用意して、まずは仮復旧。

今回も、年末ぎりぎりでしたがお湯が使える状態に。
お正月お湯が使えないのはつらいですよね💦
② 配管は“見えないところ”ほど手を抜かない
そして、もうひとつ。
私が特にこだわっているのが 配管の化粧カバー です。

正直に言います。
20年近く前、エコキュートを売り始めた頃は
ここまで徹底できていませんでした。
当時は
「お湯が出ればOK」 「カバーはなくても問題ない」
そう思ってました。
でも、アフターフォローで何年も点検に回る中で
はっきり分かってきました。
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配管は劣化する
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断熱材もボロボロになる
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放っておくと、漏水や故障につながる
だから今は、手間でも極力カバーに入れる。
勝手な私のこだわりです。
残念ながら一般的には 配管カバーまでつけてないことがほとんどです。 だって余分な手間ですからね。
でも、長く安心して使ってもらうことを考えると
ここは外せません。
SNSで学び、現場で活かす
私が配管カバーを徹底するようになったきっかけは、
他県の電器屋仲間の施工をネットで見たことでした。
「これは間違いなくいいな」
そう思って、すぐに取り入れました。
今はSNSで
良い施工事例や考え方を学べる時代。
本当にありがたいです。
今回の現場も、正直 配管カバー無くてもすぐにいたむことはないでしょう。
でも、
配管の取り回し
カバーの納まり
将来の点検のしやすさ
そのあたりを考えながら、
無事に工事完了。
別に派手さはありません。
でも、あとから効いてくる仕事だと思っています。
エコキュートは
「付けたら終わり」ではありません。
何年も、お湯を当たり前に使ってもらうための工事。
すえひろでんきは、
これからもそんな工事を続けていきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 配管カバーは本当に必要ですか?
A. 絶対ではありませんが、長く安心して使うためには有効です。断熱材の劣化防止や漏水リスクの軽減につながります。
Q. 給湯器が壊れたら、すぐお湯は使えますか?
A. 状況にもよりますが、すえひろでんきでは貸し出し用ボイラーで仮復旧できる体制を整えています。
Q. 工事後の点検はしてもらえますか?
A. はい。定期的な点検とアフターフォローを大切にしています。
今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。
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