こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回はまた家族でお出かけした、の話です。
みなさんあけましておめでとうございます。
年末、年始となんだかんだあちこちに出かけて、一週間の正月休みはあっという間に過ぎ去りました。
なぜそんなに出かけるのか?
ゆっくり過ごせないのか?
2歳、4歳の男児が二人もいると、出かけないと体力を消費できないからですね。
特に4歳ともなると、下手をすれば昼寝なしで一日フルパワーで駆けずり回ることがあります。こっちが保たんわ。
こんなわけで、近所の公園を活用しつつ、合間に長期休みを活用して遠出をしてみたりしています。
今回の正月休みでは一番楽しめたのが丹波氏の、森の情報発信基地「FOREST DOOR」。
これは、廃校を改装して木工作品を展示してあるとのことで情報を得ました。
こどもが楽しめる
モノイレ ウッド・トイ・ミュージアム
という施設が某ピタ〇ラスイッチみたいでよさそうです。
1月3日、子供たちを連れて車で出発。
丹波市へ向かい、ひたすら北へ。道中は信号も少なく、かなり快適でした。子供たちも車の中で元気です。チャイルドシートで動けないのですが、ずっとはしゃいでいました。
多可町へ入ったあたりで道の端に雪の残滓を見つけました。実は下の2歳の子はまだ雪を見たことがありません。目的地は結構山の中なので、このままいくと雪も体験できそうです。
と、進むうちにどんどん周りは雪景色に変わっていきます。道路は車が先行しているので雪は掃けているのですが、地面はくるぶしくらいまでは雪が積もっています。

目的地の旧神楽小学校もやはりかなり雪に覆われていました。
これは先に子供たちが雪に触りだすと収拾がつかないことになるので、とにかく急いで校舎へ入ります。
モノイレ ウッド・トイ・ミュージアムは校舎の三階。教室4つ分と廊下にこれでもかと木工作品が展示されています。入り口でビー玉をもらい、それをもって作品に入れると遊べます。
球を転がすと……迷路を玉が転がったり、楽器になっていたり、大人もこれはどう遊ぶんだろう、どんな経路になっているんだろう、と考えさせる作品群で楽しめます。
目いっぱい遊んで、お昼はお弁当を持っていきました。雪が舞っているので食べるスペースがないと困るな、と思っていましたが、なんと! 旧家庭科室がイートインスペースになっています。大人になって教室で食事ができるなんて、感激ですね。
帰る前に、校舎前の雪で少し遊んでいこうというと、子供たちは大はしゃぎで雪に飛び込んでいきました。まだ誰も歩いていない新雪に踏み込んだり、雪の塊をぶつけあったり……本日一番楽しみました。
上着もズボンも靴もぐしゃぐしゃになりましたし、両手もかじかむくらい冷たくなりました。大人だとうんざりするような状況ですが、子供には心底良かったようで、帰りの車の中ではしっかり寝てくれました。
片道で90分以上かかるのでそうそう行ける距離ではありませんが、また今度は雪のない時期にゆっくり行きたい施設です。
そんなわけで、本年もよろしくお願いしたします。
