加古川で加古川市平岡の電器屋-すえひろでんきをやってます末広二郎です。
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さて、今日のブログです。
冷房を使わなくなったら、エアコンはそのままにしておいていいのでしょうか。
暖房シーズンを迎える前に確認したいのは、「フィルター」「内部の乾燥」「室外機まわり」の3つです。
こんにちは。兵庫県加古川市の町の電器屋、エディオンすえひろでんき ハッピー平岡店の末広二郎です。
今回は、夏に頑張ってくれたエアコンの、シーズン終わりのお手入れをご紹介します。
1.フィルターを掃除して、しっかり乾かして戻す

エアコン室内機のフィルターにホコリがたまると、空気が通りにくくなり、冷暖房の効率低下や消費電力の増加につながります。
お手入れは、運転を停止し、取扱説明書に従って電源を切ってから行います。
掃除機でホコリを吸い取ること。フィルターは水洗いもできるので、汚れに応じて洗い、十分に陰干ししてから戻しましょう。
意外と大切なのが、取り付けです。
フィルターが斜めになったり、指定の位置からずれたりしないように確認してください。特に自動お掃除機能がある機種では、正しく取り付けることが大切です。
なお、脱臭用などの付属フィルターは、水洗いできないものもあります。
高い場所での作業に不安がある場合は、無理をしないでください。
2.内部を乾燥させる。

冷房中のエアコン内部には、結露による水分が発生します。シーズンの終わりには、その湿気を減らすことがカビ予防につながります。
そこで 冷房シーズン終わりのタイミングで暖房運転を「強い」で最低一時間、半日回していただいても良いです。
その際、匂いもすると思うので窓は全開で避難してくださいね。
ただ「乾燥させること」はできますが 残念ながら「生えてしまったカビを除去すること」まではできません。
ニオイが弱くなったとしても、内部の汚れまでなくなったとは限りません。
強いカビ臭が続く、吹き出し口にカビが気になる場合は専門業者に相談しましょう。
3.室外機の空気の通り道を確保する

室内のエアコンは掃除しても、室外機は見たことがない、という方もいらっしゃると思います。
室外機も、空気の流れが大切です。
前に荷物や植木鉢が置かれていないか。背面や側面に落ち葉、ホコリ、ペットの毛などがたまっていないか。安全に見られる範囲で確認してみてください。
ご家庭では、まず周囲の整理や落ち葉の片づけを。
背面に並ぶ薄い金属の板「フィン」は、変形やけがに注意が必要です。柔らかいブラシなどでほこりを落としてくださいね
動画でも解説しています
今回のお手入れについて、店頭で実物を使いながらお話ししています。
夏から冬への切り替わりに、エアコンもちょっとひと休み。
無理なくできるお手入れで、次の季節に備えましょう。
今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。
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