こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回はお出かけのお話です。
今年も暑かったですね。
子供は初めての夏休み。しかしあまりの暑さ、外の遊具はやけどする温度で、ほとんど遊びに出ることはできませんでした。
そこで夏休みの思い出にと思い、初めてちょっと遠出をしてみました。
今回行ったのは伊丹市昆虫館。

最近、昆虫の絵本に興味深々の子供たち、本物の虫を見ても喜ぶだろうかと思い、近隣で昆虫館を探したところ、伊丹にかなり大きな昆虫館があることがわかりました。
車で片道1時間ほど。経験のない子供たちはそんなに長く車中で耐えられるのかなと思いましたが、車の中で大はしゃぎし、1時間はあっという間でした。
昆虫館は混陽池公園というかなり大きな公園の中に位置しています。
駐車場から大きな池を隔てて10分ほど。昆虫館に着くまでの途中、林の中の遊歩道を通って行きます。
道中の雑木林には鳥や魚の姿も見られます。
施設は入ってすぐ昆虫の世界。虫の視点を模したフロアがあり、まず子供たちが興味をひかれたのがそこに設置された大きな女王蜂のロボットでした。蜂の背についたボタンを押すと、その大きなロボが左右に動くのです。これはもう子供たちも大興奮です。昆虫を見に来たという目的が一発でぶっ飛んでしまいました。
館内には国内でも珍しい種類の虫や海外の虫がたくさん展示されています。南方の方の虫はやはり大きい派手なものから綺麗な生き物、なかなか見つけにくいものまで。様々な種類がわかりやすく展示してありました。
もう少し大きくなって、小学校ぐらいになれば書かれている説明文などにも興味を示したかもしれませんが、まだ幼い4歳と2歳は初めての館内にとにかく初めての場所で走り回るのに夢中です。写真スポットは顔はめパネルや虫コスプレのブース、大きな芋虫を模したベンチなどあちこちにあるのですが、カメラを向ける暇もないほど動き回っており、なかなか良い写真が撮れませんでした。
最終的には最上階の展望台へ突撃し、はしゃいで満足していました。
そうそう、展望台からは昆虫館のソーラーパネルが見えました。昆虫館らしく蝶の羽の形を模したソーラーパネルです。
この展望台からは公園の大きな池が望めます。望遠鏡なんかがあれば、ここから池のほとりでくつろぐ鳥たちの様子がよく見えます。落ち着ければ、良い眺めだったでしょう。
昆虫館からの帰り道、めざとい上の子は駐車場のそばにあった売店におもちゃを売っていたのを見逃していませんでした。
売店で館内では一切興味を示す様子もなかったヘラクレスオオカブトのおもちゃを買ってもらい、ご満悦でした。
帰りもはしゃいで車に乗っていた子供たちですが、さすがに走り回って疲れたのか?後半はチャイルドシートの上でしっかり寝ていました。
昆虫館を楽しんでくれたかはわかりませんが、みんなで出かけたという思い出は残ってくれればいいなと思います。
