こんにちは
末広電器のメガネの従業員、中嶋です。
今回は長男、次男の運動会のお話です。
今年も運動会の時期。
長男、次男が通う園の運動会が、日岡山体育館で行われました。
昨年は緊張の限界を迎えた長男が大泣きして終わりましたが、今年はどうか。
本番の前の数日、長男は運動会で披露するダンスを楽しそうに見せてくれていました。

対して、次男は運動会の練習を「見守ってくれています(先生談)」ということを聞いていたので、これはこれでどうなるか…
かねて本番当日。
天気はほどよく晴れ。
ふたりともぐずったりせず、会場に着いたらクラスの輪に入っていきました。
まずは入場、園児全員で体操です。
二人ともクラスの列の後ろにいたので、後方へ回りこんでよく見えました。
見ていると、完璧に覚えているのではなさそうですが楽しそうに体を動かしているので安心しました。
長男は振り向いてこちらのことが確認できたのか手を振っていました。
昨年の開幕から泣きそうになっている姿から大きく成長しています。
続いて、それぞれのクラスでかけっこ競争。
名前を呼ばれてから、元気に返事。よーいどんの合図に走り出すのもできています。ルールが理解できている! ちょっとしたことでも、感動してしまいます。
次男のクラスは、玉入れ競争が最後の出し物。

スタートの合図で勢いよく飛び出し、ボールをつかみます。しかし次男、前方投射はできても上方投射はうまくできず…というかそういう遊びをしてませんでした。なのでボールは根の前のお友達のもとへどんどこ送られるだけでした。今度はいろんなボール遊びしような!
たまいれのボールを数えた後は、たまのお片付け競争です。ここでも次男は真っ先にボールを3個掴み、お片付け箱へ突撃。そこからゆ~っくりたまを箱へ入れていました。なんでそこはゆっくりなのか、思わず笑ってしまいました。
次男はボーっとしているようで、ちゃんと幼稚園になじめているんだなとほっとしました。
続いて、長男4歳組はリレー形式の障害物競走。
4歳にもなるとリレーができるのかと驚きつつ、アンカーから3番目の長男を注視します。
長男の前までは両チーム接戦。残りのメンバーで雌雄を決しようというなか、長男の出番。横歩きで障害を抜け、輪をくぐる様子を撮影していたところなぜか輪の手前で急に失速。あれあれ?と思っていると、横で妻が「なんで泣いてんの」と笑いだします。長男の顔を見ると確かにこっちを見ながら号泣。慌てた先生が介添えに走り、何とかゴールさせていました。
ここまで順調に運動会を楽しんでいたと思ったのに、なぜ?と私は考えたのですが、妻はまたこうも言いました。
「あんなに泣いてんのに、ちゃんとゴールできてえらいなあ。成長してるなあ」
そう、確かにそうです。
おそらくこっちを見てさみしくなったのか、わかりませんが競技を投げ出さず、最後まで走り切ったのです。昨年だとそうはならなかったです。すごい成長です。
毎日子供を見ている妻ならではの視点に心配ばかりの私は少し子供を見くびっていたのかもしれません。
最後に長男には、クラスみんなで踊るダンスの時間がありました。
登場から泣き顔。映画『ズートピア』の音楽に合わせ、みんなは軽快に踊ります。長男も泣きながら、でも踊ります。途中の隊列変更もできました。一番上手にできるジャンプもタイミングに合わせて跳びます。なんとなんと、泣きながらも最後まで踊り切りました。
なんだか感動です。1年、毎日毎日同じことで叱っているようで、でも子供は着実に成長していっているのです。去年はこうだったな、でも今年はこんなことができるようになっているな。そんな風に感じられるこの生活は幸せだなと思えます。
それは、妻、両親に幼稚園の先生方、関わってくださり子供を見守ってくれている周りの人々の配慮の結果でもあります。感謝です。
来年も元気に参加できますように。
それでは。
