たまたま 8月15日にこの映画を観て思ったこと。過去を知ることは、今を生きる力になる おススメの映画です「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」

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加古川で加古川市平岡の電器屋-すえひろでんきをやってます末広二郎です。

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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

さて、今日のブログです。

お盆休みに映画を観に行ってきました。

今回観たのは、

「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」

 

 

そして映画館へ行った日は、たまたま8月15日。終戦の日でした。

この日を選んで行ったのではありません。

でも、この日にこの映画を観ることになったのも、なんだか不思議な感じがしました。

前作も映画館で観ていました

実は私、この作品の前作

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」

も映画館で観ています。

2023年12月のことでした。

女子高生が戦時中へタイムスリップして、特攻隊員の青年と出会う物語。

恋愛映画でもありますが、私にはそれ以上に、戦争という過去に実際にあった悲惨な出来事を見つめることで、

「今、自分たちが生きている時間がどれほど尊いものなのか」

を教えてくれる映画に感じました。

そのとき私はブログに、

「生きたくても生きることができなかった方がたくさんいたことを知り、いかに今が素晴らしいかを再確認しました」

と書いています。

改めて今を大切に生きようと思いましたよ おススメの映画「「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」

 

今回、その続きを観ることになりました。

今回は「現代から過去を見る」物語

前作は現代から戦時中へタイムスリップする物語でした。

今回の作品では、主人公は現代に戻っています。

 

でも、過去の体験が消えるわけではありません。

あの時代に出会った人たちのことを抱えながら、葛藤しながら今を生きている。

そんな主人公が、戦争の時代を知る人の人生と言葉に触れていきます。

 

その姿を観ながら、私は今の若い人たちが戦争体験者や語り部の方から話を聞くことにも通じるものがあるのかな、と思いました。

過去を知ることって、やっぱり大切なんですよね。

過去を知ることで、今、自分たちが立っている場所が見えてくる。

そして、今をどう生きるのかを考えることができる。

知覧特攻平和会館

実は私はこれまで、鹿児島県の知覧特攻平和会館へ4回行ったことがあります。

関西の方々はご存じない方も多いかもしれません、、、

今に感謝「知覧特攻平和会館」 鹿児島へ行こう

何度行っても、そこで目にするものは重いです。

まだ本当に若い人たちが、家族や愛する人を残して飛び立っていった。

もちろん戦争を美化するつもりなどありません。

とても悲惨な歴史です。

でも不思議なことに、私は知覧へ行くたびに、悲しい気持ちだけを持って帰ってきたわけではありません。

むしろ、

「自分は今をもっとしっかりと生きよう」

という、前を向く力をいただいて帰ってきたように思います。

生きたくても生きることのできなかった人たちがいた。

その事実を知るからこそ、今日という一日が当たり前ではないことに気づく。

今回の映画にも、同じものを感じました。

恩返しではなく「恩送り」

映画の中で、とても心に残った言葉があります。

「恩送り」

過去を生きた人たちに、私たちは直接恩返しすることはできません。

でも、その人たちからつながってきた今を、私たちは生きています。

だったら、自分が今を精いっぱい生きる。

できるだけ幸せに生きる。

そして、自分が受け取ったものを、今度は次の世代へ渡していく。

ほんの小さなことでもいい。

自分にできることを次の誰かへ送っていく。

過去を知ることは、今を生きる力になる

観に行く前は、前作以上に恋愛色が強い映画なのかな?

「おっさん一人で観に行ったら、ちょっと照れくさいかな」

なんて思っていました。

前作を観たときは女子高生など若い方が多かった印象でしたが、今回は私と同じくらいの年代の方やそれ以上の方々が多かったように思います。

観終わって感じたのは、単なる恋愛映画ではありませんでした。

恋愛というより、もっと大きな**「愛」**の話だったように思います。

人を愛すること。

家族を思うこと。

誰かのために生きること。

そして、命を次へつないでいくこと。

 

8月15日。

終戦の日にこの映画を観られたこともあって、いつも以上にいろいろなことを考えました。

戦争という悲惨な過去は、決して繰り返してはいけない。

だからこそ、過去から目をそらさず知っておくことも大切なんだと思います。

そして過去を知ることは、過去にとどまるためではない。

今を大切に生きるため。

さらに言えば、

明日へ向かって生きる力をもらうためでもある。

私は知覧へ行くたびにそう感じてきましたし、今回の映画を観て、改めてそう思いました。

2023年に前作を観たとき、私は、

「改めて毎日の日々を大切にしたい」

とブログに書きました。

あれから時間が経ち、続編を8月15日に観て、今度はもう一つ付け加えたいと思います。

今ある命を大切に生きる。

そして、自分がいただいたものを、少しでも次の人へ送っていく。

過去から受け取ったものを、未来へ。

そんな「恩送り」をしながら、これからも一日一日を大切に生きていきたいと思います。

Q&A この映画、前作を観てからの方がいい?

Q. 前作を観ていなくても楽しめますか?

物語そのものは楽しめると思いますが、私はぜひ前作の
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
を観てから今回の作品を観ることをおすすめします。

前作で描かれた「あの時代」を知ってから、現代を生きる主人公の姿を見ることで、感じるものがより大きくなると思います。

恋愛映画というだけではなく、過去を知り、今ある命や平和について考えるきっかけをくれる映画です。

私にとっては、**「今を生きる力をいただける映画」**でした。

今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。

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さあ今日も楽しみます♬

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末広二郎
<代表取締役>
学生時代はバトミントンばか。インハイ、インカレ出場。平岡中。加古川西高、京産大卒。30歳で電気屋。50歳から各SNS発信。ゴルフ、映画、韓ドラ、読書、お酒、高血圧でダイエット中。もっとすえひろでんきを知ってほしい。毎日ブログ書いてます。
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